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【広島チーム】意見交換と今後の方針に向けて「総合知とは何か」

第5回オンライン会議議事録



【日 時】

 2025年2月2日(日)21:00〜22:30(Teamsによるオンライン開催)


【出席者】

 木村先生

(敬称略)やまだ56、かんとー、煎茶


【議 事】

1.意見交換

  • いくつか気になるスポットに出向いて現地で実際に目にする中で、歴史的遺構として将来に残すべきものの残され方に「これでいいのか?」と感じることがいろいろと出てきた。そういったものを多数集めて広く発信し、問題提起するという取組み方はどうか?

  • 人々の関心を集めるための発信手段として何がよいのかを考えるというのも活動の中で考えて具体化していってはどうか。メンバーの一人が提案していた絵本というアイディアは大変面白いと思うが、相当の労力がかかりそうなので、現地調査で撮った写真などを生かして実現できそうなものを考えたい。

  • SNSも含めどんな媒体を使ってどのように発信するのがいいのか検討するのはいいかも。

  • いろんなものを見つけて広く発信するというのは良いというか我々素人ではそこまでだろうなと思う一方、せっかく専門の先生方が関わっているプロジェクトであり、特定のテーマを深く掘り下げるというのも取り入れてもよいのではないか。チームとしてのテーマではなく追求することで何を人に伝えるのかという意味でのテーマ。

  • どういったテーマで活動を進めるのがよいのかというのは、今まで模索してきてまとめきれなかったように思う。

  • 調査結果をフィードバックしあって意見交換していく中で調査の深め方など見えてくるものもあるのでは。

(やまだ56)


2.担任との質疑応答

 ⑴メンバーで対話する機会がなく合意形成が図れないことについて、どのような解決策が

  考えられるか

 →毎月の会議は必須なので、進められる体制(半数以下でも参加できる人でいい)で進め

  ていく方法でもやむを得ない

 ⑵1月31日のシンポジウムで代表が示した資料にある「海洋研究者と市民が対話を通し

  て共に考えた研究」とはどのようなイメージか

 →研究者と市民が共にテーマを考えるのではなく、関わる余地があれば手伝いをする

 ⑶チームテーマを一つに絞らず、各自ができる範囲で自由に調査することから始めて、後

  付けでテーマを見出してもいいのか

 →否定する理由はない

 ⑷現地調査の時期と内容について確認したい

 →規定どおりの時期でなくてもよい、チームの有志によるフィールドワークを現地調査と

  してもよい

(かんとー)


  1. 今後に向けて

 今回の会議では、総合知とは何か、自分たちに求められていることは何か、を深堀りしました。意見交換が活発に行われた為、チームメンバー間の距離が近くなったように思います。今後、現地調査や議論を通じて、納得のいく取組ができるように尽力します。

(煎茶)

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