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【お知らせ】「元寇の船」3隻目を確認 長崎県松浦市・鷹島沖の海底

  • 2024年10月15日
  • 読了時間: 1分


RKB毎日放送NEWSからのご紹介です。(2024/10/11)

本プロジェクトに名を連ねる木村淳、東海大学准教授も動画内にてコメントをしておりますのでぜひご覧ください。


木村淳准教授「すごい。現位置保ったまま船の構造、残ったものをしっかり記録していく。そういった事例としては今回は中世の東アジアの中国船として初めてではないか」


以下、RKB毎日放送NEWSの説明より

1281年に襲来し、いわゆる「神風」で沈んだとされる「元寇の船」。 その3隻目が長崎県松浦市の鷹島沖の海底で確認されました。 船の立体的な構造がしっかり残っているなどこれまで見つかった2隻よりも保存状態が良いとみられています。 1281年「弘安の役」で襲来 長崎県松浦市は、11日午前、鷹島沖の海底で3隻目となる「元寇の船」が確認されたと発表しました。 去年の調査では木材などが見つかりましたが、発掘範囲が一部にとどまり「元寇の船」であるか特定することができていませんでした。 今年は範囲を広げて調査したところ船の内部を仕切る隔壁や船底の構造などを確認しました。


昨年発見された際のニュース(2023/10/23)

「元寇の船」3隻目の発見か 海底で船体の一部とみられる木材を撮影 “海の遺産”保存が課題に https://rkb.jp/contents/202310/202310238405/

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